おはようございます。こんなブログでも見てる人がいると思うととてもうれしいです…
 さて、タイトル通りですが、最高位戦のリーグ戦を休場することにしました。理由は様々です。書いていきます。

1.時間
ここ数か月麻雀関連の仕事としていろんなところで働いていました。健康麻雀のお店であったり、そのほかにも。ただ、今の自分ではしょせんアルバイトどまりということがわかりました。プロとしての実績があれば何でもできそうですが、リーグ戦を上がって上のリーグに行くには物理的な時間が必要です。もし最高峰のAリーグに行くには奇跡的にストレートで昇級しても4年かかります。(例外:特別昇級リーグ…その年の下位リーグの優秀選手者を集めてリーグ戦をして、上位に来ると飛び級で昇級。最高B2まで飛び級)そしてそれを成し遂げたのは長い歴史の中でも天才と呼ばれている、皆さんご存知平賀聡彦さんだけです。そして僕はそれまで続けるためのモチベーションがなくなったという感じです。やるからには一番上を目指そうとはしていたんですが。
最高位戦のシステム、プロの方たちが悪いということは一切ないです。むしろ高いプロ意識のもと、麻雀の研究に励んでいる素晴らしい打ち手がほとんどですが、自分にはその活動がうまく仕事、もしくは生きていくための糧として結びつかなかった感じです。

2.金銭面
これは書いていいのかわからないですが…すでに広く認知されているので書きます。最高位戦だけではないですが、麻雀プロ団体には年会費というのが存在して、毎年決められた金額を団体に収める必要があります。そしてそれとは別にリーグ戦の登録費というのがあります。これを支払ってまでプロ活動を続けるメリット・モチベーションがなくなってしまったという感じです。自分は大学生ですからお金をあまり持っていないというのも理由の一つです。

3.麻雀で生きていくことの難しさ
http://adatukazuki-mahjong.blog.jp/archives/6099904.html
昨年の暮れに書いた記事ですが、やはり麻雀業界はお金に結びつきにくいということがあります。仕事だけならたくさんあります。フリー雀荘に勤務すればいいんです。実際プロとして活動している人も雀荘に勤務している人が過半数です。僕もメンバーをやっていた時期はあります。その仕事の「良し悪し」はともかく、健康的にも金銭的にもやはり厳しい職種です。それ以外の道を探っていましたがやはり少し難しかったです。プロとして実績を積めば…とも思うのですが、それは上記のとおりです。

4.大学生として
ここ一年、ほとんど大学に行きませんでした。その理由もいっぱいあるんですがそれは割愛させていただいて。私は筑波大学に通っているのは隠してないんで大学名出しちゃいますが、筑波大学は本当にいい大学なんですね。まあそれなりに勉強は好き(だった)のでやっぱりもう一度勉強をしたいと。留年はしましたが一年ならなんとか取り戻せるかなと思ってます。また、ここ数か月いろんな環境において「大学だけは卒業した方がいい」ということを何度も何度もいろんな人に言われました。当たり前ですが、やっぱり人生の先輩から言われた言葉は大事だと思います。



長々とつまらないことを書いてしまってすみませんでした。ちなみにすでに登録費を払っているので今年は麻雀プロを名乗れます。来年どうするかは未定です。

今日からまた天鳳の世界に戻ります。

(近況:一時25戦トップ無しの紛れもない地獄を引いて385/3200まで落ちましたが記事投稿現在985/3200まで戻りました…その中で8連続3着を引きました。8連続で同じ着順を引く確率は(0.25)*8×4≒0.006%